「Tumblr=中古レコード屋」説
FirefoxでTumblrのpostやreblogを連投するとき、いままでのWebでは経験したことの無い、非常なスピード感を感じる。
このスピード感は、中古盤屋でのアナログLPの“LPめくり”に似ている気がする。“エサ箱”の中のアルバムを指先で「バババババッ」とめくっていく、あの感覚。
それに、考えてみたら、そもそもTumblrそのものが「中古盤屋」のアナロジーではないだろうか。
◆フォローしてるTumblelog=仕入先
◆Dashboard=仕入れてきたレコードの段ボール箱(未整理)
◆Like=仕入れたレコードの仕分け作業
◆Tumblelogの“オモテのページ”=自分が開いた中古盤屋
◆reblogのaddコメント=手書きPOPのアオリ文句
◆フォロワー=常連さん
「あの人絶対コレ買う(reblogする)よな」と思ってると案の定reblogしていって、つい「してやったり!」とほくそ笑んでしまう。
◆過去にreblogしたのを忘れてまたreblog=レコードの重複買い
◆何度もreblogされてくるネタ=昔メガヒットしたアルバム
マイケル・ジャクソンの『スリラー』が何枚も余ってる、みたいな。昔自分も買った(reblogした)のがちょっと恥ずかしくて「まただよ」とか思いつつ照れ笑いしてしまう。
◆”Create Another Blog” =1ジャンルを独立させて新店舗に。
◆”Submissions”=委託販売
etc…
こう考えると、Tumblrというものは、全地球規模のアナログ盤フリマ、「LP蚤の市」と言えるのかもしれない。
さあ、今日も元気に仕入れに励むぞ!
だが…盗品(著作権的にクロ)がだいぶ混ざってるのは、ちょっとマズいと思ってるんだけどねw