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Oct 22

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Q: Are We Not Men? The origins of DEVO’s theory of De-Evolution! | Dangerous Minds -

面白い!ディーボのキーワード「ディエヴォリューション」と「ジョコ・ホモ」って、オハイオ州に実在した、福音原理主義・反進化論者の牧師の活動が元ネタなんだって。

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一方、抗議活動の長期化は、グローバルに絡み合う大国の利害関係の下で戦われる新冷戦の「生ぬるさ」の証左でもある。オバマ大統領は訪米中の王毅外相に香港問題への関心を伝えたものの、イスラム国への対応で中国の協力を仰ぎたい米国は中国との関係悪化を望まない。キャメロン英首相も香港のデモに対して深い関心を表明したが、英国は8月の全人代常務委の決定に対して、いったんは普通選挙の実現を目指すものとして歓迎すら表明していた。国際社会からの民主派への追い風は限られ、彼らに北京を屈服させる力はない。
他方、『人民日報』は今回の香港の抗議活動を「動乱」や「カラー革命」と強く非難しており、中国の論理からすれば、政府はデモに断固たる姿勢を示さなければならない。しかし、経済グローバル化の最大の受益者である中国は、いま天安門事件のような弾圧を繰り返して、世界標準からかけ離れた価値観をさらけ出し、国際的に孤立するコストは到底払えない。
結果、中国政府のこの抗議活動に対する方針は「妥協せず、流血せず」であるとされる。妥協はできないが、決定的に対立して流血の惨事を招くのも避けなければならないというこの方針こそ、新冷戦の対立の深さと生ぬるさという、二つの性質を同時に体現している。結果として、抗議活動はいつまでも膠着(こうちゃく)状態になる。それはまさに、新冷戦が膠着状態にあるからである。

香港で起きていること――それは、まさに国際政治の縮図なのである。

” — 「中国式」vs「世界標準」—国際政治の最前線としての香港民主化問題 | nippon.com

中国政府と香港民主派の対立は、「中国式」と「世界標準」という政治体制をめぐる二つの価値観の衝突でもある。これは、自由民主主義の政治体制と市場経済を信奉する欧米型の「ワシントン・コンセンサス」に、権威主義体制と国家資本主義の「北京コンセンサス」が挑戦しているとされる、世界的なイデオロギー競争の縮図である。両者の戦いを「新冷戦」と称するならば、香港は今、新冷戦の最前線の戦場なのだ。

抗議活動の長期化は、新冷戦の深刻さの現れである。中国は欧米流のデモクラシーにこれまで一貫して抵抗してきた。東欧・ソ連の崩壊の波を天安門事件の武力鎮圧で「乗り切った」共産党政権は、世界第二の経済大国に浮上した今も、近年の「ジャスミン革命」、「カラー革命」を例に、民主化は共産党政権転覆の陰謀であると警戒し続けている。決定を撤回し、「世界標準」のデモクラシーを香港に与えよとの香港の民主派の要求には、北京は絶対に従えない。

中国政府の指導者たちは、断固たる姿勢を示すことで、人口で中国の0.5%、GDPでも3%以下に過ぎない一地方である香港を、力関係によって北京の決定に従わせることができると考えた。

確かに、香港の民主派は経済力も軍事力も持ち合わせない。彼らはしばしば村上春樹の壁と卵のたとえを引き、北京を前にした場合、自らは弱者であると語る。しかし、彼らに孤立感はない。自分たちの訴えは「世界標準」から見て正当な正義の要求であり、その価値観は世界に共感されており、北京も容易にはこれをつぶせないとの自信があるからである。二つの価値観には妥協点がない。

” — 「中国式」vs「世界標準」—国際政治の最前線としての香港民主化問題 | nippon.com

無料冊子『とりあえず、シモキタで降りなよ。』、菊地凛子×坂本美雨ら5組の対談掲載 - bookニュース : CINRA.NET

冊子『とりあえず、シモキタで降りなよ。』が、10月27日から東京・小田急線新宿駅西口、下北沢駅などで無料配布される。

この冊子は、小田急電鉄によるキャンペーン『シモキタに行こうキャンペーン』の一環として配布されるもの。下北沢にゆかりのある著名人5組10名の対談に加えて、「下北沢すぐに使える用語集77」といった記事、キャンペーン情報や参加店舗情報を含む全40ページで構成される。

掲載される対談は、菊地凛子×坂本美雨、渋川清彦×渡辺大知(黒猫チェルシー)、大山卓也(ナタリー編集長)×仲俣暁生、角田光代×江國香織、又吉直樹(ピース)×善し(COWCOW)の5組。なお、同誌の制作には東京23区にスポットをあてたシティーカルチャーマガジン『TOmagazine』を手掛ける東京ピストルが担当している。

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掲載される対談は、菊地凛子×坂本美雨、渋川清彦×渡辺大知(黒猫チェルシー)、大山卓也(ナタリー編集長)×仲俣暁生、角田光代×江國香織、又吉直樹(ピース)×善し(COWCOW)の5組。なお、同誌の制作には東京23区にスポットをあてたシティーカルチャーマガジン『TOmagazine』を手掛ける東京ピストルが担当している。